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【藤山千春】草木染・手織【吉野間道】【経緯】【九寸名古屋帯】お太鼓柄

【藤山千春】草木染・手織【吉野間道】【経緯】【九寸名古屋帯】お太鼓柄
NEW オススメ 限定品
2018年6月≪最新作≫
【藤山千春】草木染・手織【吉野間道】【経緯】九寸名古屋帯 お太鼓柄
・絹100%
・草木、動物染料100%「石榴・藍・臭木・矢車附子」
・錦霞染織工房 東京都品川区大井5-7-8

東京都品川区に工房を構える草木染織作家「藤山千春」さんが手掛ける「経緯吉野格子」九寸名古屋帯の最新作が届きました。
藤山さんの作品の中でも拘りの植物染料と熟練した高度な織り技を必要とする「経・緯」の吉野格子で表現した作品です。


爽やかなターコイズブルーと落ち着いた紺色が印象的な最新作。。。。「吉野間道」緯経格子九寸名古屋帯
自然がもたらす多彩な色のマジックは魅力の神髄
シンプルでありながら圧倒的な存在感を醸し出す
精緻な技巧から生まれる完璧な美と品格に魅了される
ファンならずとも手にしたいと言わしめる工藝帯の一つ
身に纏うほどに虜にする不思議な魅力を持つ吉野間道
極上を語るに欠かせない大人女性の装いを極めた逸品です。
藤山さんの独自の感性が生み出す染と卓越した織り技で表現された作品の奥深さをお楽しみ下さい。
植物染料の矢車附子・鬼胡桃・揚桃・臭木・藍や動物染料のコチニールなど天然染料による染めに拘り
手織りで織り上げられる「吉野間道」は唯一無二と称されるほどの完成度の高さを誇る工芸作品です。


【藤山千春】さんと【吉野間道】について「吉野間道」藤山千春五十年の足跡 写真集より抜粋
藤山千春さんは女子美術大学工芸科を卒業後、恩師である【柳悦孝】さんに師事し、柳さんの工房で初めて「吉野間道」を目にします。その後、柳さんの下2年間修業した後、ご自身の作品づくりが始まります。
「吉野間道」とは名物裂の一つで、室町時代に南方から伝来した布地を天文年間「足利12代将軍足利義明」の時代に入り茶人が珍重し、紙覆などに用いられました。「吉野間道」の吉野とは、江戸初期の豪商灰屋紹益が遊女「吉野太夫」に贈ったのが名の由来という説もあります。間道は経縞・緯縞・格子柄を総称する織物です。古来よりその美しさに魅了された茶人の千利休・古田織部によって愛好されました。
【お太鼓の柄】


【タレ先のイメージ】
【前の柄】

・素 材: 絹100%
・柄 付: お太鼓柄
・色 柄: クリーム地・ターコイズブルー・紺・白(経緯吉野格子)
・価 格: 通常価格:756,000円(税込)のところ、
◎銀座新本店オープンSALE25%OFFの価格:567,000円(税込)「お仕立て付」でのご紹介です。

【お仕立て付価格の詳細】
・仕 立: 名古屋帯仕立て
・詳 細: ①帯芯 ②お仕立て代
・お仕立て上り時期及び納期は寸法確定後、約15日でお届け致します。
・開き仕立てや作り帯をご希望の場合は別途加工代が必要となります。
【藤山千春】草木染・手織【吉野間道】【経緯】【九寸名古屋帯】お太鼓柄
商品名 【藤山千春】草木染・手織【吉野間道】【経緯】【九寸名古屋帯】お太鼓柄
商品番号 W12602018K3
価格 756,000 円(税込)を
567,000 円(税込)
発送日目安 3週間以降
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