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【国画会正会員】【ルバース・ミヤヒラ吟子】【首里花織九寸名古屋帯】《お太鼓柄》

【国画会正会員】【ルバース・ミヤヒラ吟子】【首里花織九寸名古屋帯】《お太鼓柄》
NEW オススメ 限定品
【国画会正会員】【ルバース・ミヤヒラ吟子】【首里花織九寸名古屋帯】《お太鼓柄》
・着用時期10月頃~5月頃《袷》
・絹100%
・技法 《手花織り》
・沖縄県指定無形文化財保持者
・アトリエルバース工房 沖縄県

◎首里織の第一人者として高名な《ルバース・ミヤヒラ吟子》さんの首里花織九寸名古屋帯が届きました。
2014年までは作品作りの傍ら沖縄県立藝術大学教授を務め首里織の普及、後進の指導に尽力なさっていらっしゃいました。
ルバース・ミヤヒラ吟子さんは、戦後絶滅の危機にあった首里織を復興し、首里織七つの技法の全てに精通し、約500年の歴史を持つ伝統的な染色技法を途切れる事なく伝承し続ける《首里の織物》人間国宝《宮平初子》さんの娘さんです。
宮平初子さんの極め尽くされた首里織の技法全てを伝授された染織作家として精力的に活躍されております。
残念ながら2018年12月に死去され現在長男の《ジュリアン》さんがルバース吟子さんの首里織技法を伝承されております。


【首里織と受継がれる七つの織技法】
琉球王朝時代に首里で発展した多種多様の織物の総称が【首里織】です。南方から伝えられたとされる絣技術と中国から伝来したと言われる紋織の技術を取り入れたもので、首里の上流階級や士族の女性たちによって織られていました。
首里織には七つの技法が受け継がれています。
・花倉織「はなくらおり」・道屯織「ロートン」織・絽織・首里花織・手縞・綾の中・ムルドゥッチリ「総絣」
花織と絽織の技法を併せ持つ花倉織や、緯糸間隔をつめ、経糸を浮かし経縞のように交互に織る道屯織は沖縄の織物技術の中でも最高とされていました。他に首里ミンサーなどがあります。
【ルバース・ミヤヒラ吟子 略歴】
1950年 沖縄県那覇市に生れる
1973年 女子美術大学藝術学部卒業
   宮平染織工房入所
1977年 宮平染織工房休職
   フランスゴブラン国立製作所開発研究室研修
1979年 同上研修終了帰国、宮平染織工房復職
1982年 アトリエ・ルバース開設
1983年 国画会々員
1986年 沖縄県立藝術大学非常勤講師
1987年 沖展会員
  国際服飾学会会員
1988年 沖縄県立藝術大学講師
1990年 沖縄県立藝術大学助教授
1991年 沖縄県指定無形文化財「本場首里の織物」技能保持者認定
1992年 沖縄タイムス藝術選奨大賞
1996年 「空の日」藝術賞
1997年 米国メトロポリタン美術館客員研究員
2003年 沖縄県立藝術大学教授
1018年 12月死去
【お太鼓の柄】


《タレ先のイメージ》
《前の柄》
《落款》

・素 材: 絹100%
・柄 付: お太鼓柄
・色 柄: 黒地・青・オレンジ・クリーム・カーキ・紫・茶(首里花織)
・価 格: 通常価格:550,000円(税込)
◎11月《創業20周年記念祭》 《特別割引》 《40%OFF》の価格:330,000円(税込)《お仕立て付》でのご紹介となります。

◎商品の《現品確認》につきまして
①現品は《銀座店》の店頭にてご覧いただけます。
②ご自宅で《現品確認》をご希望の場合は、商品代金の《決済完了》後にお手元へ宅配便にてお届け致します。
※《現品確認》の詳細につきましては、メール、お電話にてお問い合わせ下さい。

◎《お仕立ての詳細》
※お仕立ては下記の価格にて承ります。
《仕 立》 名古屋帯仕立て
《詳 細》 ①帯芯 ②お仕立て代
・お仕立ては国内の熟練した帯専門和裁士による特選お仕立てとなります。
・お仕立て上り時期及び納期は寸法確定後、約20日でお届け致します。
・《開き仕立て》や《作り帯》をご希望の場合は別途加工代が必要となります。
【国画会正会員】【ルバース・ミヤヒラ吟子】【首里花織九寸名古屋帯】《お太鼓柄》
商品名 【国画会正会員】【ルバース・ミヤヒラ吟子】【首里花織九寸名古屋帯】《お太鼓柄》
商品番号 W80112019K
価格 550,000 円(税込)を
330,000 円(税込)
発送日目安 2週間以降
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