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【日本工芸会正会員】小紋師【藍田正雄】江戸小紋≪深山染≫【九寸名古屋帯】≪斜め小花縞≫ お太鼓柄

【日本工芸会正会員】小紋師【藍田正雄】江戸小紋≪深山染≫【九寸名古屋帯】≪斜め小花縞≫ お太鼓柄
NEW オススメ 限定品
【日本工芸会正会員】小紋師【藍田正雄】江戸小紋≪深山染≫【塩瀬九寸名古屋帯】≪斜め小花縞≫ お太鼓柄
・絹100% 「五泉」
・群馬県指定重要無形文化財保持者 
・【藍田染工】 群馬県高崎市足門町637-18

◎江戸小紋の巨匠、小紋師「藍田正雄」さんの≪深山染≫塩瀬九寸名古屋帯が入荷致しました。
群馬県指定重要無形文化財保持者で高崎市足門町に工房を構える藍田正雄さんは江戸小紋の技法を受け継ぐ職人の一人です。
藍田さんは江戸小紋では難しいとされる「縞」の名手として知られ、これまでに文化庁長官賞や朝日新聞社賞などを受賞し、2008年には伝統文化ポーラ賞を受賞するなど、その確かな技は高く評価されています。伝統を受け継ぎながら独自の製作を続ける一方で、江戸時代の伊勢型紙による文様の再現や海外での江戸小紋染めの実演、さらには後進の育成とその活躍は多岐にわたります。
柄付はお太鼓から前の柄までが続いて染めてございますの柄合せの心配もなく締めやすさも折り紙つきです。
お洒落な紬から小紋や色無地など貴女のお着物シーンをワンランク上の上質な装いに格上げする極上のお洒落帯となることでしょう。
お花見、歌舞伎鑑賞、美術鑑賞、音楽鑑賞、お食事会、パーティー、ショッピングなど様々な用途でお楽しみいただけます。

【江戸小紋の歴史】
江戸時代初期に入ると武家の間では【裃】に意匠を凝らして豪奢にすることが流行りました。しかし幕府が発布した奢侈禁止令「しゃしきんしれい」という贅沢を禁じて質素倹約を奨める法律によって、この流行は規制される事になります。そこで武家が好んだのが小紋の裃です。各大名はそれぞれの定紋を裃に染めさせ、一見無地に見えて実は柄付けが細かい小紋が好まれました。こうして武家の間では柄付けの細かさを競う風潮が生ました。
この柄付けの細かい小紋こそが【江戸小紋】の起源と言われています。
江戸小紋という名称は京都、加賀などの小紋と区別するために昭和30年に決められました。
江戸時代、将軍家を筆頭に各藩は競って特定の柄を定め、シンボルとしました。将軍家の「御召十」、加賀前田家の「菊菱」、薩摩島津家の「大小霰」などが有名で、こういった柄は江戸小紋の伝統柄として、今もよく使われます。
一見すると地味、だがよく見ると溜め息の出るような趣向。。。江戸小紋の気品は、武士のお洒落のたしなみから来ているのです。
江戸中期になると、庶民の間でも着物や羽織に小紋を染めるのが流行り、動植物などを抽象化した粋な柄が数多く生まれました。また、縁起をかついだ「七福神」「宝づくし」などといった遊び心のあるものもあり、こういった柄も今に伝えられ、江戸小紋柄のバリエーションとして、選ぶ際の楽しみとなっています。
≪お太鼓の柄≫

≪タレ先のイメージ≫
≪落款≫
≪前の柄≫

・素 材: 絹100%(五泉・塩瀬)
・柄 付: お太鼓柄
・色 柄: 薄銀鼠色地・茶・グレー・オリーブ・濃い緑(多型深山染)
・仕 立: 名古屋帯仕立(女性)
・価 格: 価格:243,000円(税込)「お仕立て付」でのご紹介です。

【お仕立て付価格の詳細】
・仕立: 名古屋帯仕立て
・詳細: ①帯芯 ②お仕立て代
・納期は寸法確定後、約15日でお届け致します。
・開き仕立やガード加工をご希望の場合はをお問合せ下さい。
【日本工芸会正会員】小紋師【藍田正雄】江戸小紋≪深山染≫【九寸名古屋帯】≪斜め小花縞≫ お太鼓柄
商品名 【日本工芸会正会員】小紋師【藍田正雄】江戸小紋≪深山染≫【九寸名古屋帯】≪斜め小花縞≫ お太鼓柄
商品番号 W22302015MAM
価格 243,000 円(税込)
発送日目安 3週間以降
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